TOPICS

第59回「二火会」レポート

    平成29年2月13日(月)開催

    今回は、4社のベンチャー企業がビジネスプラン発表を行いました。

    ★プレゼンテーション 15:00~17:35

    【事業名】子育てが一段落したあなたへ♪ スモールビジネスだからできる!はぐくみFC

    ㈱はぐくみ(熊本市)

    ㈱はぐくみ(熊本市)

    代表取締役 野村 順子 様

    「参加目的」販路拡大・事業提携先獲得、経営パートナーの獲得、その他

    「子供から高齢者までの一人ひとりが自分らしく、笑顔で幸せな毎日を過ごせる社会をつくる」という企業理念の下、保育・児童福祉事業等の社会福祉事業を中心に様々な事業を行っている。その中ではぐくみサポートフランチャイズ事業」は、「地域型小規模保育」と「放課後等デイサービス」について当社モデルを基本に、子育てが一段落したお母さんが想いをもって始められるビジネスとして事業化をサポートし、県内市町村全域に地域の新たな社会福祉のネットワークづくりを展開したいと説明。

    【事業名】高機能性食用油「プラスオイル」の製造・販売

    肥後製油㈱(菊池郡大津町)

    肥後製油㈱(菊池郡大津町)

    代表取締役 髙木 浩二 様

    「参加目的」販路拡大・事業提携先獲得

    「食で健康を!」をモットーにしており、日本で初めて「野菜の抗酸化成分」を一般の食用油に浸透させたヘルシーオイル「プラスオイル」を開発。「プラスオイル」は、食用油の製造過程において減損した原料由来の成分や、原料には含ませていない成分(カロテン類を含んだ野菜・果物の抗酸化成分)を付加したことで、栄養素が体内に吸収しやすく、加熱調理しても劣化しにくい食用油であると説明。

    【事業名】資源作物「エリアンサス」を活用した新たなソーシャルビジネス

    ㈱CLOUD-IA(合志市)

    ㈱CLOUD-IA(合志市)

    ソーシャルビジネス部 坂東 喜子 様

    「参加目的」販路拡大・事業提携先獲得

    公的機関で長期研究された手間が掛からない資源作物「エリアンサス」を耕作放棄化に定植し、農地を拡大することで県内の一次産業の復興に寄与するとともに、生活困窮者の雇用を創出する。環境問題、少子高齢化、貧困、過疎化などあらゆる社会問題を「ビジネス」の手法で解決するソーシャルビジネスとしての取り組みであるとの説明。

    【事業名】竹資源を利用した、水産用乳酸菌サプリメントの製造販売及び、ブランド魚「かぐや鯛」の販売

    ㈱グリーンキューブ(熊本市)

    ㈱グリーンキューブ(熊本市)

    代表取締役 瀬口 貴好 様

    「参加目的」資金調達、販路拡大、事業提携先獲得

    社会的問題になっている「竹害」の原因である、未利用資源「竹」を有効利用し、水産・畜産・農業向けの、竹粉に乳酸菌を定着させた飼料(菌体資料)を製造。これは竹の多くの有効成分とともに、乳酸菌が繊維の無数の穴に乳酸菌が住み着くことで生きたまま家畜や魚の腸に届く。この飼料で育てた鯛は「かぐや鯛」としてブランド化し養殖特有の臭みがないと好評。今後は他の乳酸菌製品と比べ「価格が安い」「効果が実感しやすい」などの特徴を生かし、畜産用飼料の販売を促進するとともに、新たにペットフード等にも取り組みたいと説明。

    This is a unique website which will require a more modern browser to work! Please upgrade today!