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第61回「二火会」レポート

    平成29年10月10日(火)開催

    今回は、4社のベンチャー企業がビジネスプラン発表を行いました。

    ★プレゼンテーション 15:00~17:35

    【事業名】「あかねグラノーラ」事業ネクストステージへの展開

    ㈱プレシード(上益城郡嘉島)

    ㈱プレシード(上益城郡嘉島)

    代表取締役社長 松本 修一 様

    「参加目的」資金調達、販路拡大・事業提携先獲得

    「あかねグラノラ」は、『大麦のヘルシー効果を毎日の“食と健康”に』をコンセプトに熊本県産大麦を主原料にしている。「コレステロール0(ゼロ)」で、食物繊維が精白米の34倍、玄米の3.4倍含まれている。さらに、水溶性食物繊維β―グルカンが多く含まれており、生活習慣病予防、健康の維持・増進に役立つ。(今後は現在の5種類に新商品を加えラインナップを充実させていく。)本業は設備機械メーカーであり、食品事業は異分野へのチャレンジ。ノウハウをお持ちの方とのパートナーシップを求めていると説明。

    【事業名】病院経営マネジメントシステム「ここりんく」の開発と販売

    ㈱システムクレオ(熊本市)

    ㈱システムクレオ(熊本市)

    取締役 事業統括部長 植木 裕一朗 様

    「参加目的」販路拡大・事業提携先獲得

    「ここりんく」は、かつてないほど厳しい経営環境にある医療法人経営者に対して、医療・介護のコンサルタント達が企画監修を行った「次世代病院経営支援システム」である。既存のレセコンや電子カルテなどの入力データ分析はもとより、全国の「病床機能報告データ」「医療法人決算データ」「厚労省届け出データ」などの収集・分析し、病医院経営層の意思決定を強力にサポートできる。病院の経営層やIT担当者へのアプローチの可能な方とのアライアンスを求めていると説明。

    【事業名】「阿蘇タカナード」の製造・販売

    阿蘇さとう農園(阿蘇市)

    阿蘇さとう農園(阿蘇市)

    代表 佐藤 智香  様

    「参加目的」販路拡大・事業提携先獲得

    阿蘇さとう農園の理念は『“阿蘇は農業でできている”』である。阿蘇の農業と観光との双方の発展を促すため、熊本県の伝統野菜の“阿蘇高菜”の種を使用し、添加物を一切使用していない完全国産の粒マスタード「阿蘇タカナード」を製造・販売している。農林水産大臣賞を受賞しており、高菜風味があり和食にもあう。県産品、お土産として販路拡大することで、阿蘇高菜の新たな活用になる農家の収入増、そして、農家を守り若い農業の担い手を増やしたいという夢を実現したいと説明。

    【事業名】竹の特性を活かした新建材『ナンカンボード』及び『Bam Wood』の需要開拓

    バンブーマテリアル㈱(玉名市南関町)

    バンブーマテリアル㈱(玉名市南関町)

    代表取締役 山田 浩之様

    「参加目的」販路拡大、事業提携先獲得

    竹林が放置され荒廃が進行している一方で、竹は抗菌、断熱、収音、脱臭など様々な効果がある。竹「工業」を創出するため安定収集及び一次加工を行う「バンブーフロンティア㈱」と製品化を行う「バンブーマテリアル㈱」及びエネルギー供給を行う「バンブーエナジー㈱」が「価値の連鎖」を生み出し、収益性の高いモデルの確立と、地域経済循環性を高めることを目指している。同社が製造する、家具部材、システムキッチン、壁、床木材等幅広く使用可能な竹をプレス成型した「ナンカンボード」や構造材、外装内装材、家具建具等で使用可能な高密度に圧縮した「BamWood」について機能や販売戦力を説明。

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